薬剤の長期連用により難聴の後遺症を遺した事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

薬剤の長期連用により難聴の後遺症を遺した事例

診療科目

耳鼻科/その他

結果

控訴審判決が確定

概要

慢性中耳炎で鼓膜穿孔のある患者に、リンデロン点耳薬(抗生物質とステロイドの合剤)を処方し、連用が36日間に及んだため、難聴の後遺症を遺した。原告の請求を認めた一審判決が控訴審でも維持され確定(判例時報1837号、判例タイムズ1167号掲載)。

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