熱中症に対して適切なクーリングを行わなかった事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

熱中症に対して適切なクーリングを行わなかった事例

診療科目

救急

結果

一審判決が確定

概要

野球部の練習中に熱中症で倒れた高校生が救急車によって相手方病院に搬送されたものの、クーリングが不適切だったために体温低下に時間がかかり、半月後、多臓器不全で死亡した。原告の請求を認めた判決が確定(判例時報1853号、判例タイムズ1182号掲載)。

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