低血糖昏睡の発見が遅れた事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

低血糖昏睡の発見が遅れた事例

診療科目

精神科

結果

訴訟上の和解

概要

糖尿病で血糖降下剤を服用していた患者が、夜間せん妄を主訴として、精神病院に入院中、朝病院のベッドから転落した状態で発見された。そのまま十数時間にわたって経過観察。翌日の深夜に測定された血糖値は30㎎/dlであり、低血糖昏睡が判明。その後、患者は意識が回復しないまま、死亡した。訴訟上の和解。

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