糖尿病患者の肺炎を見落とした事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

糖尿病患者の肺炎を見落とした事例

診療科目

精神科

結果

訴訟上の和解

概要

精神科に入院中の血糖コントロール不良の糖尿病患者について、長期にわたる咳や胸部痛、食欲不振など肺炎を疑うべき症状が認められたにも関わらず、感染の有無を確認するための血液検査を行わず、肺炎を見落とした結果、肺炎によって悪化した糖尿病性アシドーシスにより多臓器不全に陥り、死亡した。訴訟上の和解。

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