絞扼性イレウスを見落とした事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

絞扼性イレウスを見落とした事例

診療科目

新生児・小児科

結果

訴訟前の示談

概要

腹痛を訴える3歳児に対し、腹部X線撮影もせずにウイルス性腸炎と考え、とりあえず点滴を開始して様子を見ていたところ、容態が急変して亡くなった。解剖の結果、小腸軸捻転による絞扼性イレウスであったことが分かった。訴訟前の示談。

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