新生児の点滴に際し、消毒を怠った事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

新生児の点滴に際し、消毒を怠った事例

診療科目

新生児・小児科

結果

訴訟上の和解

概要

新生児集中治療室(NICU)で管理されていた新生児の大腿骨遠位部骨頭に骨髄炎を発症し、下肢短縮、運動障害の後遺症が生じた。消毒不十分のために点滴の針を刺した足の甲の部位から感染したものと考えられた。訴訟上の和解。

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