CT所見が見落とされた事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

CT所見が見落とされた事例

診療科目

婦人科/産科・婦人科

結果

訴訟上の和解

概要

人工股関節置換術前後のCT所見で子宮腫瘍等の疑いがあると指摘されていたが、婦人科に紹介されることなく、手術の約11か月後、子宮体がんが判明し、子宮全摘のほか、周囲の臓器も切除し、人工肛門造設となった。訴訟上の和解。

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