HPVワクチンの接種方法を誤り、関節炎を引き起こした事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

HPVワクチンの接種方法を誤り、関節炎を引き起こした事例

診療科目

婦人科/産科・婦人科

結果

一審判決が確定

概要

40代女性がHPVワクチンの接種を受けたところ、3回目の接種後、接種部位に激痛が生じ、MRI検査で肩峰下滑液包に強い炎症が見られた。接種位置が高すぎたために、ワクチンが異物が侵入してはならない肩峰下滑液包に到達し、炎症を引き起こしたものと考えられた。原告の請求を一部認めた判決が確定。

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