腰椎椎間板ヘルニア手術で椎弓根にヒビが入った事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

腰椎椎間板ヘルニア手術で椎弓根にヒビが入った事例

診療科目

整形外科

結果

訴訟上の和解

概要

腰椎椎間板ヘルニアの手術を受けた後、右下肢にしびれと痛みが発生した。転院して再手術したところ、前回の手術の時に挿入したスクリューによって椎弓根にヒビが入り、骨が欠損し、その直下の神経根が圧迫されていることが判明した。治療したが、下垂足の後遺症が遺った。訴訟上の和解。

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