投与薬剤による副作用への対応が遅れた事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

投与薬剤による副作用への対応が遅れた事例

診療科目

整形外科

結果

訴訟上の和解

概要

骨折治療のための入院中に投与されたボルタレン・コスモシン等の副作用でスティーブンス・ジョンソン症候群を発症し、ほぼ失明、全身瘢痕等の後遺症を遺した。控訴審で訴訟上の和解(判例時報1731号掲載)。

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