大腿動脈の断裂を見落とした事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

大腿動脈の断裂を見落とした事例

診療科目

整形外科

結果

訴訟上の和解

概要

オートバイの転倒で搬送された患者について、単純な非開放性の大腿骨骨折と診断し擦傷等の応急手当をしたが、運動麻痺が出現した。翌日別の医療機関に搬送され、血管造影の結果大腿動脈の断裂が判明して手術するも、経過が悪く、最終的に大腿部以下を切断するに至った。訴訟上の和解。

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