開腹手術の判断・治療が遅れた事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

開腹手術の判断・治療が遅れた事例

診療科目

消化器科

結果

訴訟前の示談

概要

全周性の大腸癌を伴うS状結腸軸捻転の診断後、開腹手術を行わず保存的治療をおこなう。入院5日目に盲腸部の壊死と消化管穿孔が判明し、汎発性腹膜炎に対して緊急手術をおこなうも、翌日敗血症で死亡。訴訟前の示談。

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