胃がんの発見が遅れた事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

胃がんの発見が遅れた事例

診療科目

消化器科

結果

訴訟上の和解

概要

添付文書上、胃癌等悪性腫瘍の症状を隠蔽することがあるので投与に当たっては内視鏡検査によってこれらの疾患でないことを確認すべきことが求められている抗潰瘍剤を、内視鏡検査を実施することなく患者に長期間投与し続け、胃癌の発見が遅れて死亡に至った。訴訟上の和解。

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