悪性の病理検査結果を見逃した事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

悪性の病理検査結果を見逃した事例

診療科目

内科系

結果

訴訟上の和解

概要

頸部腫瘤を訴え受診し、頸部リンパ節がんの疑いで生検をおこなったが、悪性の病理検査結果を主治医が見逃し、2年4か月放置され、判明時には余命6か月であった。緩和ケアについての情報提供もないまま、2か月後に間質性肺炎で死亡した。訴訟上の和解。

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