劇症型心筋炎を見落とした事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

劇症型心筋炎を見落とした事例

診療科目

内科系

結果

訴訟上の和解

概要

風邪様症状、消化器症状を訴えて朝と夕方に二度受診するも、風邪やインフルエンザと言われて薬を処方され、自宅に帰された。夕方受診時の血圧は66/40であった。翌朝、自宅で発見されたときには意識がなく、心肺停止状態で、別の病院に救急搬送され処置を受けるも、劇症型心筋炎で死亡した。訴訟上の和解。

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