脳梗塞を見落とした事例 | 九州・山口医療問題研究会 福岡県弁護団

脳梗塞を見落とした事例

診療科目

救急

結果

一審判決が確定

概要

TIA(一過性脳虚血発作)の疑いで相手方病院に救急搬送されたが、専門医の不在により適切な診断が得られず、帰宅した。しかし、2週間後に心原性脳梗塞を発症し、感覚性失語、右上下肢マヒなどの後遺症が残った。原告の請求を一部認めた判決が確定。

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